ネット株はビジネスセンスで勝敗が決まる?
相場を動かすものは
ネット株・ネット証券に限らず、また、株式投資や為替・商品先物など何にでも言えることですが、相場というものは「買い手」「売り手」の力関係で動くものです。
相場の話に限らなくても、想像は難しくないはずです。買いたい人が多ければ値段は上がり、逆に売りたい人の方が多ければ値段は下がりますよね。
株式投資もまったく一緒。買いの勢いが強ければ値はあがり、売りの勢いの方が強ければ値は下がります。これを捉えるのが第一歩ですね。
相場状況の「読み」が大事
値上がりしているときは買いの勢いが強いから。値下がりしているときは売りの勢いがつよく、もみ合いの相場ではどちらもが拮抗しているということになります。チャートをどこでもリアルタイムで見られるネット株では、こうした状況がつかみやすいですよね。
今は買いの勢いが強いからといって、今後もずっと値上がりしていくという保証はありません。つまり、勢いに乗って買ったつもりでも、すぐに反転して値下がりしてしまうということだって十分ありえるのです。
また、もみ合いの状況というのは両者の力が拮抗している状況ですから、一気に上または下に抜けていく可能性があります。ここで勝負を焦ると、株価が逆の方向に行ってしまうというのもよくある話です。
チャートだけを見てカンでネット株取引をするのは、危険ですからお勧めできません。銘柄ごとの将来性や評価をきちんと確認して、根拠を持って投資しましょう。商売やビジネスのセンスが出るところかもしれませんね。
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