ネットの株取引は早めの口座開設を
ネット株は買い注文のタイミングが大切
ネット証券が取り入れている株取引の自動通知サービスには、約定通知だけでなく、約定しなかった場合の不出来通知もあります。
ネット株式の信用取引口座で委託保証金率低下したという通知や、先物・オプション口座で証拠金が低下しているという通知もしてくれたりします。
また、事前に「この銘柄がいくらになったら通知する」とか、「日経平均がいくらになったら通知する」という、指定のネット株価情報を連絡してくれるサービスもあります。
ネットでの株式投資を考えたら、まずは証券会社に口座(総合口座)を開きましょう。
ネット証券会社の場合、書類への記入や身分証明書の送付などで申し込みから送付までにおよそ1〜2週間かかるので、狙っていた株式銘柄が「今が買いだ!」と思ってから口座開設の申し込みをしたのでは、タイミングを逸してしまう可能性があります。
口座維持管理手数料がかからなければ、ネットで株を買わなくてもとりあえず口座開設をしておいて損はありません。
ネット株を買い注文に出す前に考るべき事は、「いつ買えばいいのか」という、買うタイミングです。
どんなに優良な銘柄でも株価が下がる局面はネット上で見ていると出てくる訳です。
そのタイミングで買ってしまうと、当面そのネット株は「含み損状態」になります。
ネット株で買うタイミングとしてベストなのは、当然「これから上がる局面」です。
今買おうと思っている銘柄の株価がどんな局面なのか、まずはその状況をネットで判断しなくてはいけません。
